【2022年】中山金杯・京都金杯のラップタイム

2022年1月22日

【2022年】中山金杯のラップタイム分析

ラップタイム 良

競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 レッドガラン 8 4 56 2分0.1秒 5,5,6,6 35.2
2着 スカーフェイス 17 7 54 2分0.5秒 2.1/2 10,9,8,9 35.5
3着 ヒートオンビート 4 1 56 2分0.5秒 クビ 8,8,8,9 35.5
4着 タガノディアマンテ 2 9 56 2分0.5秒 ハナ 12,12,11,11 35.2
5着 トーセンスーリヤ 7 2 57.5 2分0.5秒 ハナ 2,3,4,4 35.9
6着 ウインイクシード 16 8 56 2分0.5秒 クビ 7,6,6,6 35.7
7着 シャムロックヒル 11 6 52 2分0.5秒 クビ 1,1,1,1 36.4

分析

道中1000Ⅿを過ぎるまではかなりゆったりとしたペースであったが、ジェットモーションの動きにつられて急にピッチがあった。そのため先行勢にはややきつい流れとなった。一方で、疲弊した先行勢のやや後ろにいた勝ち馬レッドガランは先行馬が疲弊しきったところをしっかり差し切ったといえる。

【2022年】京都金杯のラップタイム分析

ラップタイム 良

競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 ザダル 7 7 57.5 1分32.9秒 12,12,12 34.2
2着 ダイワキャグニー 11 11 57.5 1分33秒 1 3,2,2 35
3着 カイザーミノル 10 2 56 1分33秒 アタマ 5,4,4 34.8
4着 ダイアトニック 4 12 57.5 1分33秒 アタマ 7,9,9 34.4
5着 クリノプレミアム 9 14 52 1分33.2秒 1.1/4 7,7,7 34.8
6着 エアロロノア 12 1 56 1分33.2秒 1/2 10,9,9 34.7
7着 ヴェロックス 13 10 57 1分33.2秒 クビ 10,9,9 34.8

分析

タイムゆったりよりで前残り決着になると思われたが、4コーナーから経済コースを周ることに徹したザダルの差しが決まったレースとなった。鞍上の 松山ジョッキーの好騎乗が光って一戦であった。