【2022年】東海S、AJCCのラップタイム

【2022年】東海Sのラップタイム分析

ラップタイム 良

競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 スワーヴアラミス 5 7 56 1分51.7秒 10,10,7,8 37.2
2着 オーヴェルニュ 11 1 57 1分51.8秒 1/2 4,4,4,2 37.7
3着 ブルベアイリーデ 13 3 56 1分52秒 1.1/4 11,11,7,7 37.5
4着 サンライズホープ 15 2 56 1分52秒 アタマ 2,3,3,2 38
5着 カデナ 8 12 56 1分52.2秒 1 14,14,12,11 37.2
6着 プリティーチャンス 16 13 54 1分52.2秒 1.1/2 15,15,15,14 37.2
7着 ゲンパチルシファー 10 11 56 1分52.2秒 1 8,6,5,5 38.3

分析

前半は厳しいラップタイムであったが、人気のオーヴェルニュとサンライズホープは最後の直線までしぶとく残していた。とはいえ、ラップタイムからも分かるように最後は両馬とも厳しくなっておいた。一方で勝ったスワーヴアラミスは展開も向いたこともあり、すんなりと差し切ってしまった。

【2022年】AJCCのラップタイム分析

ラップタイム 良

競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 キングオブコージ 1 3 56 2分12.7秒 13,13,12,8 34.7
2着 マイネルファンロン 14 11 56 2分12.9秒 1.1/2 12,12,11,6 35.1
3着 ボッケリーニ 9 4 56 2分13秒 1/2 4,4,7,8 35.5
4着 アサマノイタズラ 2 7 56 2分13秒 ハナ 14,14,14,11 34.8
5着 ポタジェ 6 2 56 2分13.1秒 クビ 6,7,10,8 35.4
6着 オーソクレース 11 1 55 2分13.1秒 クビ 6,6,3,2 35.8
7着 クレッシェンドラヴ 4 12 56 2分13.1秒 3/4 4,4,3,4 36

分析

ラップタイムは平凡であり、どちらかというと瞬発力勝負になった一戦。また最後の直線で内に進路をとった馬と外に進路をとった馬で勝負が分かれてしまったのかもしれない。とはいえ、道中のマイペースですすみ、最後の仕掛け所でしっかり伸びてきたキングオブコージの実力が他馬より一枚上手だったのかもしれない。