浦和競馬場 1500m 馬番傾向 徹底分析

2020年5月26日

浦和競馬場 1500M 徹底分析

浦和競馬場 1500Mのコース特徴


※出典:浦和競馬のホームページ

浦和競馬場の1500Mは4コーナーのポケット付近からスタートすることで、馬番の有利不利が気になります。

そこで気になる外枠実績を中心にまとめてみました。

2016年1月~2020年3月までの浦和開催の全レースを対象に集計してみました。

浦和競馬場 1500Mの主なレース

 

浦和競馬場 1500Mの主要分析

馬番別分析

馬番と1~3着以内に入線する割合


※棒グラフが1~3着以内に入線回数、折れ線が1~3着に入線する割合

やはり内枠馬に比べ外枠馬のの1~3着以内の入線確率は減少傾向にあります。

とはいえ、8番は13.2%と4番と同等な結果となっております。

また11番こそ9.3%ですが、12番は10.9%となっており、外枠だから必ず割引とはいかないようです。

8番の3着率が目立っており、オカルトだが8の3着付けでどうなるか見てみたいものです。

また1番の3着入線が少なくなっている。

人気別分析


※棒グラフが1~3着以内に入線回数、折れ線が1~3着に入線する割合

当たり前の結果だか人気が高いほど1~3着に入線しやすい。また1,2番人気の1~3着入線割合は50%越えと軸にするなら1,2番人気といえる。

1番人気は圧倒的に1着に入線する回数が多く、2番人気は1,2着で拮抗、3番人気以降は3着での入線回数が多くなっている。

馬番×人気分析

馬連よくある組み合わせ

1400Mとは違い分布にバラツキがみられる。馬連の総和にバラツキがあるということは1400Ⅿに比べ荒れやすいことを示している。

また1,3番人気での決着が比較的少ないかもしれない。

浦和競馬1500mの傾向・予想のポイントまとめ

  • 人気馬は内枠に実績集中
  • 人気薄(8人気以下)は馬番にそこまでの顕著な傾向はない?
  • 重要外枠だから軽視は禁物
  • 1400mに比べ荒れやすい