ホープフルステークスラップタイム徹底分析

ホープフルステークスとは

12月下旬の中山競馬場2000メートルを舞台として行われる2歳馬限定のGⅠレースである。以前までは有馬記念の同日開催で行われていたが、2017年から有馬記念の後に一年の最後の重賞として行われるようになった。また直近の傾向として、朝日杯フューチュリティステークスとで有力馬が分散することや成長途中の2歳馬の出走も見込まれる。そのため、人気馬と不人気馬のレベル差大きく、人気馬の信頼度は比較的高くなるレースとなっている。

 

2020年ホープフルステークス

2020年ホープフルステークスのラップタイム 馬場:良

2020年ホープフルステークスの競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 ダノンザキッド 10 1 55 2分2.8秒 4,3,5,3 36.4
2着 オーソクレース 1 3 55 2分3秒 1.1/4 2,3,3,2 36.7
3着 ヨーホーレイク 2 4 55 2分3.1秒 1/2 10,9,9,7 36.4
4着 タイトルホルダー 11 7 55 2分3.3秒 1.1/2 2,2,3,3 37
5着 シュヴァリエローズ 13 5 55 2分3.4秒 クビ 7,9,10,11 36.5
6着 テンカハル 5 13 55 2分3.4秒 1/2 10,11,11,11 36.5
7着 アオイショー 9 8 55 2分3.4秒 1/2 12,12,12,13 36.4

2020年ホープフルステークスの分析

人気通りダノンザキッドが力の差を見せつけた一戦であった。走破タイムは時間のかかる馬場になっていたとはいえ、物足りないものであった。

2019年ホープフルステークス

2019年ホープフルステークスのラップタイム 馬場:良

2019年ホープフルステークスの競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 コントレイル 2 1 55 2分1.4秒 4,4,3,2 35.8
2着 ヴぇるとらい全で 5 3 55 2分1.6秒 1.1/2 6,6,5,4 35.8
3着 ワーケア 7 2 55 2分1.9秒 2 11,10,9,7 35.9
4着 ラインベック 13 6 55 2分2.2秒 1.3/4 2,2,2,2 36.9
5着 オーソリティ 11 4 55 2分2.2秒 クビ 8,8,8,4 36.3
6着 パンサラッサ 9 12 55 2分2.2秒 3 1,1,1,1 37.7
7着 ブルーミングスカイ 3 7 55 2分2.2秒 1/2 2,2,3,4 37.3

2019年ホープフルステークスの分析

コントレイルがまだまだ余裕を残しでの決着で今後を規定させるレースであった。一方、コントレイルを世代のトップ水準とすると、ヴェルトライゼンデ以外は同レベルの競馬は出来ていなかったといえる。

2018年ホープフルステークス 馬場:良

2018年ホープフルステークスのラップタイム

2018年ホープフルステークスの競争成績

着順 馬名 馬番 人気 斤量 走破タイム 着差 コーナー通過順位 上がりタイム
1着 サートゥルナーリア 5 1 55 2分1.6秒 2,2,3,4 35.3
2着 アドマイヤジャスタ 8 2 55 2分1.8秒 1.1/2 2,2,2,2 35.6
3着 ニシノデイジー 1 3 55 2分1.9秒 3/4 4,4,6,9 35.3
4着 コスモカレンドゥラ 13 8 55 2分2.2秒 1.1/2 1,1,1,1 36.1
5着 ブレイキングドーン 2 4 55 2分2.2秒 ハナ 6,6,3,2 35.9
6着 ヴァンドギャルド 11 5 55 2分2.2秒 アタマ 12,11,10,7 35.4
7着 ヒルノダカール 4 9 55 2分2.2秒 1/2 6,6,5,4 35.8

2018年ホープフルステークスの分析

サートゥルナーリアの圧勝であり今後の活躍が大いに期待できるレースであった。一方ニシノデイジーも道中がもっと丁寧に乗られていたらサートゥルナーリアにより肉薄した結果になっていたといえる。